スイングトレードを始めた理由
スイングトレードを始めた理由としては
ドルスイスがだいぶ下落しており、なんとなく
資産運用儲かりそうだからといった理由でしたが
先日もアドバイスをいただいたとおりドルスイスは下げトレンドのようで
いつまで待てば
ipo反転してくれるのやら、その
個人向け国債気配さえ感じられないところです。
さて、私のスイングトレードの経過ですが週末の時点で
トレード
株開始時を100として
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スイングトレードについて | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ スイングトレード結果−13週目2007/09/23(日)
今週のトレードは米ドルの利下げとスイスフランの利上げのおかげでしょう、
ドルスイスのレートはがっちり
株下がってくれましたね。
スタート時から0.7も下がってくれればプラスでいるはずがありません。
こんな私を見るに見かねて御助言を下さる方もいたりして。
ありがたい限りです。
さて、私のスイングトレードの経過ですが先週末の時点で
トレード開始時を100として
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スイングトレードについて | トラックバック:0 | コメント:2 | Page Top↑ ドルスイス一気の下落で含み損○百万円2007/09/21(金)
先日はイチローのように10割打者になりたいなどとほざいていた私ですが、
今回のドルスイスの一本調子な下落には参りました。
スイングトレードとして今後の下値が限定されているのではないかという予想の元、
ドルスイスを大黒柱にすえて3ヶ月ほどやってきたわけですが、
どうも慣れないことをするのは難しい。
かなりへこんでしまいまして、
スタート時から半分ぐらいに資金が減少してしまったのではないでしょうか。
正直スイスフランには少々すっこんでいてもらいたいものです。90円ぐらいまで。
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スイングトレードについて | トラックバック:0 | コメント:2 | Page Top↑ スイングトレード結果−12週目2007/09/15(土)
今週のトレードはあんまり成果のないものでした。
ドルスイスのレートは私の主戦場である1.20を挟んだところではなく、
一段下の1.18から1.19でのやり取りでしたからね。
一時は1.18を割り込むあたりでの攻防でしたので、平均取得レートを下げることを狙って
1.185で高値建玉との交換をしたところです。
週末の最後のほうでようやく1.19を越えてきましたので1.20まであと一息です。
さて、私のスイングトレードの経過ですが先週末の時点で
トレード開始時を100として
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スイングトレードについて | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ スイングトレード結果−11週目2007/09/08(土)
今週はスイングトレードを実施しているとは思えない行動をいたしました。
というのも、ポジションを持ったまま一週間丸々遠くへ旅行をしておりまして、
その間まったく相場を見ないという暴挙に出ておりました。
ですから、もちろん注文を出したり取り消したりもしていません。
おかげさまでというか、週の半ばまでは、ある程度の建玉が決済され
週末のドル安時には注文が入力されておらず建玉が増えていない状況です。
週明けに下のほうで建玉を補充しておきたいと思います。
さて、私のスイングトレードの経過ですが先週末の時点で
トレード開始時を100として
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FXのしくみ2006/01/25(水)
外国為替証拠金取引とはforeign exchange、通称FXと呼ばれ、主に証拠金といわれる担保を口座に入れることで、担保のお金よりも大きな金額をやり取りできる取引の事を言います。
普通の外貨預金と違うところは、FXは実際外貨を購入しておらず、買ったことにしているという状態であることと、金利の代わりにスワップポイントという金利と同じような物がもらえるということです。
基本的な考え方は外貨預金と同じですので、ポディションを持った(購入したことにしたということ)金額よりも円安になれば差額が儲かりますし、円高になったとなれば損をします。
外貨預金とFXがどのように違うかを図を使ってわかりやすく説明したいと思います。
条件は1ドル100円で100万円を元手にして1万ドル分を購入する場合です。分かりやすくするため手数料は無視します。
○外貨預金で100万円を預けて1ドル100円から90円になった場合
100万円
90万円
○FXで100万円を1万ドルにして1ドル90円になった場合。
FXは保証金を入金することにより、外貨を買っていることにして、差額を保証金から支払いますといった仕組みです。
評価額が100万円が90万円になったので、この時点で清算すれば、差し引き10万円が保証金から取られるといったしくみです。
ただし、自分で決済するまで利益や損失は確定しませんので、この時点で決済しなければマイナスにはなりません。ドルが100円をこえるまでずーと気長に待っていればいいだけです。その間に金利も入ってきますし。なるべくマイナス時点での決済はなるべくやめましょうね。
○同様にFXで2つのポディションをもっていた場合
200万円分のポディションを持っていますので(証拠金100万円に対して2倍の200万円のポディションなので、レバレッジは2倍となります)、赤いマイナスのところが20万円になりました。
このようにレバレッジを高めると小さな為替変動でも大きな金額が変動することになります。
今回の条件では、為替が10円円高に動いた場合、レバレッジ10倍、すなわち1000万円分のポディションを取っていれば、10万円×10個=100万円がゼロになります(実際は強制決済されるのでゼロにはなりません)
逆に10円円安になれば100万円の利益になります。このあたりを自分で調整できるのがFXの良いところです。なるべく強制決済されない程度のレバレッジで長い間ポディションを持つように心がけましょう。
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FXのメリットとデメリット2006/01/25(水)
外貨預金と比べた時のFXのメリットは
・手数料が安い
・レバレッジがかけられる
・資金拘束がない
・売りも出来る
・リスクを自分でコントロールできる
・取引通貨が多数
逆にデメリットは
・自分でリスクコントロールが出来ない人が使うと大きな損失を被ることがある
・大小さまざまな業者が参入しているので、怪しいところは倒産リスクがある
・スワップ金利は金利差なので日本の金利が高くなるとスワップ金利が減少する(外貨預金も考え方は同じでしょうけど)
FXの手数料2006/01/28(土)
FXには売買手数料とスプレッドの二つの手数料があります。
売買手数料は1万通貨単位あたり500円程度のようです。
スプレッドも1万通貨単位あたり500円前後のようです。
ということは100万円をドルに投資した場合のFXの手数料は1000円。
通常の外貨預金ですと1ドルに対して2円ぐらいの手数料がかかりますので1万ドル(100万円)に対して2万円の手数料がかかります。
この大きな差はどこからくるのでしょうか?外貨預金とFXでは外貨に投資する仕組みが少々違うからです。
FXは外貨預金と違って、外貨を買ったことにしているだけなので、手数料が安いのです。FX業者にもよりますが、通常は預けたお金の10倍ぐらいは買ったことに出来ますので、もし100万円相当のドル(ここでは1万ドル)が欲しければ100万円入金して、そのうちの10万円だけ使って10倍の100万円分を買えば、手数料が外貨預金の約10分の1になります。
また、その気になれば持っている金額よりも大きなお金を動かすことが出来ます(実際は仮想ですが)。
こんなに外貨預金よりも有利なFXですが、胡散臭い業者がたくさんいますので業者選びだけは間違えないようにしましょう。少々の手数料をケチったために、大事な証拠金を根こそぎ持っていかれてトンズラされたなんてシャレになりませんから。 外貨に投資するのに、仕組みが少々違っているだけで20倍もの手数料が変わってくるんですね。賢い皆さんはどちらの仕組みを使うかはわかっていますよね?
FXのリスク2006/01/28(土)
投資には少なからずリスクがあります。もちろんFXにもリスクがあります。リスクを知ったうえで投資をするかしないかを決めなければなりません。
FXについては以前、報道で「悪徳業者にだまされた」とか「最初は甘い話ばかり聞かせておいて実際は証拠金を持っていかれた」等という話をしていました。
私も何も知らないうちは「あーFXってそういう怖いものなんだー」などと思っていました。
FXに興味をもって調べていくうちに、先に話したようなことって、利用者があまりに無知で自己責任の自の字も知らないほど相手任せだったからそんな結末になってしまったんだろうなと思いました。
これらのことは最低限知っておかなければいけないでしょう。というか命の次に大事な自分の資金を投入するのですからそれぐらいの危機管理能力は必要だと思います。
まずはそれぞれの項目から検証してからでも、投資するのに遅くありません。
不動産投資とFX投資2006/06/11(日)
私は利回り至上主義的な投資をしているので
不動産投資とFX投資には共通点が非常に多いことに気づきます。
不動産投資とFX投資で似ている点
最初にあげられるのは、
どちらにもレバレッジが掛かっているということですね。
不動産投資は銀行からお金を借りてそれをアパートに投資して
そこから得られる家賃収入から返済金と金利を引いた分が手元に残ります。